毛穴開き

肌トラブルにならない顔の産毛の剃り方

毛穴,開き,スキンケア,効果,洗顔,保湿

 

顔の産毛の剃り方

 

美意識が高く美顔を目指している人は肌ケアが入念なのは当然で、顔の産毛処理も行っている
と思います。産毛があると肌まで黒ずんでしまいますし、化粧のノリも悪く化粧崩れもしやすい
のです。産毛が濃いと見た目も良くなく、すぐにでもなくしたくなりますね。

 

 

 

剃る前には毛穴を開かせるために蒸しタオルなどで肌を温めます。
タオルを濡らし電子レンジで温め、熱過ぎないかを確認して顔に乗せるのです。

 

 

 

肌を温めるのは剃刀の刃が滑りやすくするためでもあります。
刃が引っかかっては皮膚を傷つけてしまいますから。

 

 

 

次に化粧水や乳液をたっぷり塗り剃りやすくします。
もちろんシェービングフォームを利用することも良いですが、
石鹸や洗顔料は使わないようにしましょう。皮脂が取れ過ぎて乾燥の元となります。

 

 

 

おでこから始まり顎の方と顔の上から下に向かって剃刀を当てて剃りましょう。
髪の生え際あたり、眉の上、眉の横、頬というように顎に向かって少しずつ下がります。

 

 

 

剃刀を持っていない方の手で皮膚を斜め上に少し伸ばしなが
ら産毛の生えている向きに剃っていきます。

 

同じ部分を何回も剃らない

 

剃刀を当てるのは1部分1回だけにすることが重要です。
剃刀の刃が何度も皮膚をこすると傷つく可能性があり、お肌にはダメージが大きくなります。

 

 

 

角質層を傷めてしまうと肌が荒れて出来物もできやすくなり、
産毛剃りの美肌効果が台無しになってしまいます。
角質層を守るためにも同じ部分を複数回剃ることは避けましょう。

 

毛穴,開き,スキンケア,効果,洗顔,保湿

 

剃った後は乾燥しやすくなっているので充分なスキンケアが必要です。
化粧水をたっぷりつけて潤いを与えます。剃刀を当てた後の肌は特に敏感になっていますから、
化粧水の後は、保湿成分を取りこみ続けるよう乳液、美容液も付けることが理想的です。

 

 

 

肌にあまりダメージを与えない正しい剃り方で産毛処理をすることが望ましいです。
剃刀を当てることは少なからず肌には刺激となりますから。

 

 

 

>>>顔の毛穴を汚しやすい食べ物・飲み物について